イベント「手紙社のこどもの日」その2

「手紙社のこどもの日」で行った工作のワークショップには2日間で100人のお子さまが参加してくれました。今回はぷくぷくマスコットを作ったので、マスコットにアイスを食べさせてあげたりとその後も自分で作った作品でごっこ遊びができるようにしました。これを機に工作やごっこ遊びが大好きになってくれたら嬉しいです。

 

「手紙社のこどもの日」の紹介ページはこちら

 

イベント「手紙社のこどもの日」その1

4・27(土)、28(日)都立産業貿易センターでのイベント「手紙社のこどもの日」に出展しました。絵本やグッズの販売の他、工作のワークショップを行いました。内容は絵本「ごっこやさん」に出てくるカップアイスとぷくぷくマスコットです。はさみを使わない安全な工作なので小さいお子さまも参加でき、簡単に手に入る材料を使うのでおうちに帰ってからも再現できるのが利点です。それから絵本「ゴマとキナコのおいもほり」の読み聞かせを行いました。途中の盛り上がりの場面ではエプロンシアターになって、見ている子供たちもお芋をひっぱったり参加できます。たくさんのお芋を真剣な顔でひっぱる子どもたちの顔が可愛かったです。

 

「ごっこやさん」ワークショップその3(3)

「ごっごやさん」ワークショップは工作だけで終わりではありません。その後のごっこ遊びがとても楽しいんです。

できたカップアイスを食べる真似。大好きなお母さんに食べさてあげる真似。そばにいるお友達やぬいぐるみやにも『はい、あ〜ん』とごっこ遊びを自然に始めます。木の乗り物にカップアイスを乗せて移動販売車に!とごっこ遊びには決まったルールはありません。

 

この日は小さいお子様が多かったのですが用意した「もなちゃんとしばたくん」の塗り絵をしたりじゃんけんのペープサートであそんだりと飽きることなく和気あいあい楽しく過ごすことができました。

 

読み聞かせの大切さとワークショップの詳しい様子をイクシルさんが記事で紹介してくださいました。↓

http://ixil.info/archives/112107

 

「ごっこやさん」ワークショップその3(2)

「ごっごやさん」ワークショップの3回目では小さいお子さま(1〜5歳)の参加でしたので工作は簡単にできるものをと、絵本の中に出くる猫のブルーノくんが作っていたカップアイスにしました。大きな紙をビリビリ破く姿はとても楽しそう。破いた紙を丸めて色紙で包みカップに乗せるとアイスクリームの出来上がり。単純な形のシールをペタペタ貼るとどのアイスも個性豊かな作品になりました。

 

 

「ごっこやさん」ワークショップその3(1)

恵比寿にある書店「ちえの木の実」さんにて「ごっごやさん」ワークショップの3回目を行いました。今回はイクシルアンバサダーイベントということでたくさんのご家族の皆さまの参加がありました。「ごっこやさん」の読み聞かせの後に絵本に関連した工作とごっこ遊びを行いました。

 

※ごっこ遊びの大切さをイクシルさんが記事にしてくださっています↓

http://ixil.info/archives/111934

 

 

 

「レミとソラ」プロジェクトーきょうだい編・絵本完成!

「レミとソラ」プロジェクト-きょうだい編が完成しました。今回は日本の東京とアメリカのカリフォルニアの2組のきょうだいが参加してくれました。私も長く東京に住んでいますが都会の真ん中に残る自然や歴史的建造物、風習や行事など、子どもたちの描いた絵から知ることができました。特に日本ではこういった素晴らしい宝が人々の努力がないとどんどん失われてしまうんだなと痛感しました。一方のアメリカのきょうだいの絵のカラフルな色使いからは太陽の光がまぶしいカリフォルニアの空気を感じます。両方の親御さんから、普段絵があまり得意ではないと思っていた子どもの絵がとても良かったり、いつもは大胆な性格の子どもがすごく丁寧に慎重に繊細な絵を描くことなどの再発見ができたとのお言葉がありました。あらためて参加してくれた子どもたちとご協力くださった親御さんに感謝申し上げます。

 

 

「レミとソラ」プロジェクトー友だち編・絵本完成!

「レミとソラ」プロジェクト-友だち編の絵本が完成しました。絵本「レミとソラ」のようにふたつの場所の子どもたちの日常が伸びやかな絵で同時進行的に描かれています。お絵描きをしている時は仲間同士でも知らなかった事がわかったという事がありました。絵本になってからはもう一方の子どもたちや場所ついて興味を持ってくれたら嬉しいです。また何年後かに絵本を見直してみて、自分たちの変わったところ、変わらないところなどを発見しても面白いと思います。いずればらばらになるかもしれない仲間との一瞬を形に残せることもこのワークショップの特長です。今回は2人~4人でのワークショップでしたので絵を描く時間もかなりかかってしまいました。5人~10人でやれば1.2時間で終わるかなと思います。

 

 

「レミとソラ」プロジェクトー友だち編(狭山)

「レミとソラ」プロジェクト-友だち編のもう一方は狭山に住むこの春中学生になる仲の良い女の子2人です。まるでソラが暮らす場所のようにきらきら光る湖が家から歩いてすぐのところにあって近くのはらっぱでつくしを採ったり自然との暮らしが身近にあります。そんな環境を描いた絵はとても丁寧。そして2人の仲の良さがとてもよく伝わってきます。このプロジェクトはお絵描きをする時も和気あいあい楽しいのですが、絵本になることで、より家族や友だち、地元への愛を感じ、さらには一緒の絵本になった相手への興味や理解が進むという利点もあります。狭山と世田谷は1時間ほどしか離れてない場所ですが、共通するところ、違うところを探してみるのも面白いと思います。

 

 

「レミとソラ」プロジェクトー友だち編(世田谷)

絵本「レミとソラ」は離れた場所で暮らすふたりの女の子の日常を描いたお話で、読者が家族や友だち、住んでいる場所への愛を感じていただけたらという思いから作りました。この「レミとソラ」プロジェクトも違う地域に住む子どもたちに自分たちの家族や友だち、地元のことをお絵描きしてもらいました。そして私がそれぞれのグループの絵を1冊の絵本に仕上げるというもの。今回友だち編の一方は世田谷に住む小学生の仲良し4人組です。絵からは迷いのない線や大胆な余白に子どもたちの元気さが伝わるようで私も面白かったです。参加してくれた子どもたちはとても楽しかったと、そしてそれを見守ったお母様たちからも貴重な経験だったとの感想をいただきました。絵本になるのはしばらく先です。どうぞお楽しみに!

 

 

「ごっこやさん」ワークショップその2

くもんパーク(ららぽーと豊洲)で「ごっごやさん」ワークショップの2回目を行いました。たくさんの家族の皆さまの参加がありました。どんぐりや赤い実をトッピングして秋らしい美味しそうなアイスクリームマグネットがたくさんできましたよ。子どもたちにはアイスクリームの名前も考えてもらって、工作の後は「○○アイスください!」と元気よくアイスクリームやさんごっこで遊びました。これからも春夏秋冬、季節を感じるアイスクリームマグネットが作れそうです。

 

 

 

「ごっこやさん」ワークショップ その1

トリプル台風が近づき悪天候のなかブックハウス神保町で、絵本「ごっこやさん」に関連したイベント〈アイスクリームマグネットをつくろう!〉を行いました。蒸し暑さも吹っ飛ぶ冷たそうな可愛いアイスクリームマグネットがたくさんできました。工作の後はアイスクリーム屋さんごっこをして遊んだり、絵本の読み聞かせや顔出し看板での写真撮影、サイン会と盛り沢山な1日でした。開催も危ぶまれましたが、足元が悪い中参加してくださった親子の皆さま、本当にありがとうございました!